胖肚肚燒肉, 台湾・福城村にあるバーベキュー店
胖肚肚焼肉は台湾の福城村にあるバーベキュー店で、客は各テーブルの炭火で肉や魚介を自分で焼いて食べます。各テーブルに調理設備があるので、どのグループも自分のペースで食事を準備できます。
台湾式バーベキューは、地元の調理習慣と20世紀半ばに中国本土から伝わった技術が混ざり合って発展しました。そのうち、各グループが自分の料理を自分で管理する、現在島全体で一般的なテーブルグリル形式に定着しました。
店名の「胖肚肚」は「ぽっちゃりお腹」という意味で、お腹いっぱい食べて満足することを示す遊び心のある名前です。客は食べ終わった後も長く座って、飲み物や会話を共有しながら、レストランに来たというより集まりに来たような気分で過ごします。
営業時間は正午から深夜までで、昼食にも遅い夕食にも対応できます。大人数のグループは事前の予約がおすすめです。台湾のテーブルグリルは週末や夕方にすぐ埋まる傾向があるためです。
各テーブルに組み込まれた換気装置が、煙が部屋に上がる前に吸い込むため、服に煙の匂いがつきません。この工夫で、食事中ずっと煙が充満する多くの同種店より、はるかに快適に過ごせます。