Tainan Shan-Shang Garden and Old Waterworks Museum, 台湾の新荘村にかつての浄水場跡に設けられた博物館と庭園
台南山上花園水道博物館は、台湾の新荘村にかつてあった浄水場を改修した博物館と庭園です。赤レンガの建物、開放的な庭園、砂ろ過器やポンプ設備などの保存された技術機器が特徴です。
この施設は日本統治時代に建設され、数十年にわたり台南の主要な浄水場として機能しました。廃止された後、市の水道の歴史を記録する博物館に転用されました。
赤レンガの建物と開放的な庭園の小道は、地元の人々が散歩や家族でのお出かけに使う場所です。訪問者は古いろ過設備を間近で見ることができ、この地域でかつて水がどのように管理されていたかを具体的に感じ取れます。
敷地は広く、歩きやすい靴がおすすめです。小道がいくつかのエリアをつないでいます。一部の区域は立ち入りが制限されていることがあるため、訪問前に現在のアクセス状況を確認するとよいでしょう。
敷地内の古い貯水池の一つには保護されたコウモリのコロニーが生息しており、そのためその区域は特定の時間帯に立ち入りが禁止されています。技術的な記念碑が同じフェンス内で野生生物の保護区としても機能することは珍しいことです。