Rifugio Padon, イタリア、ロッカ・ピエトーレの山小屋
リフージョ・パドンはイタリア、ロッカ・ピエトーレにある標高2407メートルの山小屋で、ドロミテのマルモラーダ氷河を正面に望みます。デ・ヴァリエール家が運営しており、ハイカーやスキーヤーに宿泊場所とシンプルな食事を提供しています。
この山小屋は長い間、ドロミテを横断する登山者や旅人の休憩地として使われてきました。年月とともに、マルモラーダ地域を訪れる人々が季節を問わず立ち寄る定番の場所になりました。
山小屋の近くには、ケーブルとはしごを備えた岩場ルート「ヴィア・フェッラータ・デッレ・トリンチェ」があり、第一次世界大戦の跡地を通り抜けます。食事はヴァル・ペットリーナ地方の伝統に基づいており、ヴェネト風とラディン風の両方の影響を受けた料理が楽しめます。
夏季はカパンナ・ビルからの4人乗りチェアリフトを利用するか、パッソ・フェダイアから徒歩約1時間で到着できます。冬季はドロミテ・スーパースキーの一部であるアラッバ・マルモラーダのスキーエリアを通ってスキーでアクセスできます。
リフージョ・パドンはプロポーズの場所としても知られており、カップルが特別な瞬間を過ごすためにこの高地を選ぶことがよくあります。テラスからマルモラーダ氷河を望む景色は、ドロミテの中でも特に印象的な場所のひとつです。