St James Tavern, レスター・スクエア近く、シティ・オブ・ウェストミンスターにあるパブ兼レストラン。
セント・ジェームズ・タバーンは、ウェストミンスター市のレスター・スクエアからすぐのグレート・ニューポート・ストリートにあるパブ兼レストランです。19世紀後期のレンガ造りの建物で、装飾的なタイルが貼られた壁が特徴です。店内は2階にわたって広がり、木製の備品と通りに面した高い窓があります。
この場所は1733年から飲酒を提供する店として営業しており、当時は「キャサリンズ・ホイール」として知られていました。現在の建物は1896年に建てられ、装飾的な要素がそのまま残っています。
この酒場はウエストエンドの劇場から歩いてすぐの場所にあり、たいていの夜は上演が終わると客層がはっきりと変わります。常連客と劇場帰りの客が入り混じることで、店内には入った瞬間に感じられる独特の活気が生まれます。
このパブはレスター・スクエア駅から徒歩すぐの場所にあり、本通りから一本入った脇道にあります。夕方はすぐに混み合うことが多く、特に近くの劇場の上演が終わると混雑します。早めに来ると余裕を持って過ごせます。
1896年に設置された壁タイルは、この建物のために特別に作られ、当時のロンドンのパブのデザインに典型的なパターンに従っています。これほど完全で改変されていないセットを見つけるのは今では珍しく、その時代のパブのほとんどは後の改装で変更されました。