Nomade, アルゼンチン、ブエノスアイレスのパレルモ地区にあるレストラン
ノマデはブエノスアイレスのパレルモ地区にあるレストランで、白い壁、木のテーブル、大きな窓のある改装された建物の中にあります。ダイニングエリアは開放的で、キッチンは部屋のほとんどの席から見えます。
このレストランは、パレルモで住宅建設が盛んに行われていた1940年代の建物の中に、2015年にオープンしました。改装では、木製の床や型押し天井などのオリジナルのディテールが、空間全体で見られるように残されました。
ノマデという名前は、アルゼンチンのグリル料理の伝統と地中海の影響を混ぜ合わせ、多くの場所からインスピレーションを得た料理スタイルを示唆しています。レストランがあるパレルモは、食のシーンで知られる地区で、地元の人々はここをただ食事をする場所というより、長居する場所としてよく利用します。
特に水曜日から土曜日は満席になりやすいので、事前にテーブルを予約するのがおすすめです。レストランは遅くまで営業しているので、遅い時間に来ると静かな雰囲気の中で食事を楽しめます。
壁はローテーション展示スペースとして使われており、新進アルゼンチン人アーティストの作品が約3ヶ月ごとに入れ替わります。つまり、訪問のたびに部屋の雰囲気が明らかに変わっているのです。