Alte Schmiede, オーストリア、レオガングにあるレストラン
アルテ・シュミーデは海抜1760メートルに位置し、伝統的な木造様式で設えられた8つの個室食堂を備えたレストランです。各部屋からは山々の景観を一望できます。
このレストランは2000年に開業し、その10年後に大幅に規模を拡大しました。1885年製の稼働する製粉機が、今もギャラリースペース内で動いています。
この名前は、ティロル地方のカイザーバッハタールにある古い鍛造ハンマーに由来しており、そのハンマーはレストラン内に展示されています。壁には、この地域の手工芸や伝統を反映した数多くの品々が飾られています。
レストランはケーブルカーの駅から徒歩ですぐの場所にあり、歩いて簡単にアクセスできます。営業時間は終日となっており、様々な時間帯に訪れることができます。
冬には、このレストランはスキーヤーやスノーボーダーのための避難所として機能します。夏には、さまざまな種類の音楽演奏の会場に変わります。