Chez Lapin, ポルト、リベイラのレストラン
シェ・ラパンはポルトの歴史ある河岸地区リベイラにあるレストランで、16世紀の建物に入っています。いくつかのダイニングルームと、ドウロ川とルイス1世橋に面したテラスがあります。
このレストランは30年以上前にイッシモ家によって創業され、それ以来旧市街にあり続けています。建物は16世紀に建てられたもので、当時リベイラはドウロ川沿いの主要な交易地域の一つでした。
ダイニングルームの壁は、長年にわたって世界中の訪れた人々が残した手書きのメッセージや思い出で覆われています。よく見ると、メモやはがき、サインが時間をかけて積み重なっているのが見えます。
レストランはリベイラのウォーターフロントにあり、市内中心部から徒歩で簡単にアクセスできます。川の景色が見えるテラスの席はすぐに埋まることが多いので、特に暖かい時期には事前の予約をおすすめします。
このレストランの名前は、フランス語で「ウサギの家」を意味するだけで、内装とは何の関係もありませんが、創設者の一人のニックネームに由来すると言われています。ほとんどの客は、ドアの上の看板の背後にあるこの小さな詳細を知らずに入ってきます。