Les Chantiers de la Garonne, ボルドー、フランスのシーフードレストラン&ビアガーデン
レ・シャンティエ・ド・ラ・ガロンヌは、ダーウィン・エコシステム内にあるシーフードレストラン兼ビアガーデンです。工業風のデザインで、パノラマのダイニングルームと、ガロンヌ川を見渡す砂のテラスがあります。メニューは新鮮なシーフードを中心に、敷地内の醸造所で作られたビールと合わせて楽しめます。
この建物は1902年に建てられ、1979年までボートハンガーとして使用されていました。その後、ダーウィングループがレストランに改装しました。この改修により、建物の産業遺産を保ちつつ、川の労働の歴史と現代のダイニングを結びつけています。
このレストランは、セーリングクラブ「レ・マラン・ド・ラ・リュヌ」と提携しており、ウォータースポーツを食事体験に取り入れています。ここでは、川がコミュニティとどのようにつながっているかを感じることができます。
レストランは水曜日から日曜日まで営業しており、夏の間は営業時間が延長されます。川沿いに位置しているので見つけやすく、テラスは地上階にあるためアクセスも簡単です。
敷地内の醸造所では、南西フランスの農業生産者から調達した麦芽のみを使用してビールを醸造しています。この地域調達により、一杯ごとに地域の農業コミュニティとのつながりを感じることができます。