Yao yue teahouse, 台北猫空の茶館
ヤオユエ茶館は、茶の栽培で知られる台北の丘陵地帯、猫空の山の中にある、食事とお茶に特化した空間です。店内と屋外の座席があり、約22種類の茶葉から選んで、自分のテーブルで淹れることができます。
この場所は、1996年に茶館として開業する前は、猫空の丘にある茶畑でした。農場からレストランへの移行は、この地域の経営者が、茶の栽培や山の農業を間近で見てもらうために訪問者を迎え入れ始めたことを反映しています。
ここの厨房では、茶を料理の材料として使っています。茶葉で煮込んだ鶏肉や、茶油で炒めた野菜などがあります。これらの料理は、猫空の食べ物が茶葉の栽培と加工という地元の伝統と深く結びついていることを反映しています。
茶館へは、猫空ロープウェイまたは丘の地域を運行する地元のバスで行くことができます。日中から夜遅くまで営業しているので、ほとんどの時間帯に訪れることができます。
ここの料金は、ポットやカップごとに請求するのではなく、1人あたりの定額制です。さらに、滞在中はお湯が無制限に提供されるので、同じ茶葉を好きなだけ淹れ続けることができます。