Whitelock's Ale House, イギリス、リーズ中心部にあるパブ
ホワイトロックス・エール・ハウスは、リーズ中心部にあるパブで、館内全体にビクトリア様式の豪華な内装が施されています。隅々まで、すりガラス、陶器のタイル、磨かれた金属の表面が、細部にまで行き届いた美しさを醸し出しています。
このパブは1715年に設立され、現在はグレードII指定建造物となっています。重要な出来事は1912年、後にケント公となるジョージ王子が私的な祝賀会をここで開いたことです。
このパブの名前は初代のオーナーにちなんで付けられており、ビクトリア時代にこうした施設が地域の集いの場として機能していたことを示しています。鏡やステンドグラスを備えた装飾的な設備は、当時の職人技への誇りを反映しています。
入り口はブリッグゲートから入る路地にあり、大通りからは離れているため、注意して探す必要があります。店内は数階にわたって広がっているので、すべてのエリアを見て回る価値があります。
このパブは隣接するタークス・ヘッド・バーと中庭を共有しており、市内中心部では珍しい造りです。この共有スペースには、暖房器具とカバーが備えられた約20のテーブルがあり、一年中屋外での食事を可能にしています。