Le Wagon Bleu, パリ17区バティニョールにあるレストラン。
ル・ワゴン・ブルーは、1925年製のオリエント急行の食堂車を改装したレストランです。内装には、木製パネル、ビンテージ照明、当時の鉄道関連の品々など、当時のディテールが残っています。
このレストランは1925年製造のオリジナルのオリエント急行の食堂車を改装して始まり、元の設備や備品を保存することで鉄道の伝統を維持しています。この歴史的な客車は、ヨーロッパを横断する豪華な旅をもたらした有名な列車ルートの一部でした。
このレストランはパリでコルシカ料理を提供しており、島由来のチーズのフリッターやチーズの団子などの郷土料理を味わえます。こうした郷土料理は、特別な雰囲気の中で地中海の風味を都会にもたらします。
この店は17区のバティニョールにあり、徒歩またはトラムで行くことができます。席からは客車のオリジナルの特徴を眺めることができます。席数が限られているため、特に週末は予約を入れるのが賢明です。
風の強い日には、近くの操車場からの列車の音が食事スペースに流れ込み、歴史的な客車の体験を一層引き立てます。これにより、食事をしながら実際に動いている列車に乗っている感覚が生まれます。