Pizzeria Henri IV, フランス、ディエップのイタリアンレストラン
ピッツェリア・アンリ4世は、ディエップ港を見下ろすアンリ4世河岸にあるイタリアンレストランで、木の梁がむき出しになった天井、白いテーブルクロス、港を眺める窓が特徴です。ダイニングスペースは、伝統的な建築とオープンキッチンを組み合わせ、薪窯がピザ作りの中心となっています。
この建物は、第二次世界大戦で大きな被害を受けた後、ディエップが再建された戦後復興期に建てられたものです。この時代が、今日市内のいたるところで見られる都市景観と建築の特徴を形作りました。
メニューはイタリアのレシピとノルマンディー地方の地元食材を組み合わせており、この港町でフランスとイタリアの料理の伝統がどのように融合しているかを示しています。
レストランは港に直接面しており、歩いて簡単にアクセスでき、ウォーターフロントからの視認性も良好です。暖かい季節には屋外席も利用でき、港周辺を散策する際に立ち寄りやすい場所です。
シェフのママドゥ・シナヨコ氏は、ダイニングルームから見えるオープンキッチンで、薪窯でピザを作っており、客はその全工程を見ることができます。その見える化により、ピザ作り自体が食事体験の一部となっています。