Daroco, パリ2区にあるイタリアンレストラン(フランス、パリ)
Darocoは、パリ2区のヴィヴィエンヌ通りにある元ファッションブティックを改装したイタリアンレストランです。ダイニングルームは広く開放感があり、オープンキッチン、緑の大理石のテーブル、コンクリートの柱、ダイヤモンド形の鏡が敷き詰められた天井が特徴です。
このレストランは2016年にオープンしました。以前はギャラリー・ヴィヴィエンヌ近くにあったジャン=ポール・ゴルチエの旗艦店のスペースを利用しています。元の店舗の広々としたレイアウトをそのまま活かしたため、パリのレストランとしては珍しい開放感のある空間になっています。
Darocoでは、ナポリの特徴である軽くてふっくらした生地のナポリ風ピッツァと、毎日新鮮に作られる手打ちパスタを提供しています。メニューは南イタリアの料理に基づいていますが、わざわざ演出するような感じではなく、素直な味わいです。
レストランはヴィヴィエンヌ通りにあり、パリ中心部のこのエリアへは徒歩またはメトロで簡単にアクセスできます。夜は広い店内でもすぐに満席になるため、予約をおすすめします。
インテリアは建築家のオリヴィエ・ドゥラノワとフランチェスカ・エッリコによってデザインされ、2017年にル・フーディングのベスト・デコール賞を受賞しました。鏡の天井システムは実は元のブティックのコンセプトの一部で、レストランのために特別に作られたものではありません。