La Table d'Emile & Fernand, トゥールーズ、クロワ・ドラード地区のレストラン
La Table d'Emile & Fernandは、木の梁がむき出しの大工仕事場を改装した店です。現代的ないすやテーブルが置かれ、大きな窓から自然光が差し込みます。店内には薪火グリルのコーナーがあり、フランスとドイツの農家から仕入れた肉を焼いています。
このレストランは2014年に、現在のオーナーの祖先であるエミールとフェルナンが使っていた大工仕事場を改装してオープンしました。職人の空間だった当時の建築は意図的に残され、今もその雰囲気を保っています。
水曜の夜には生演奏があり、地元の人と旅人が料理を囲んで交流する場に変わります。定期的に行われるこの演奏が、この店での食事の体験を形作っています。
レストランはクロワ・ドラード地区にあり、月曜から土曜まで、昼と夜に分かれた時間帯で営業しています。特に生演奏のある夜は混み合うため、事前の予約をおすすめします。
グリル用の肉は、フランスとドイツの農家からだけ仕入れています。これは珍しい選択で、オーナーのルーツとのつながりを反映しています。このこだわりの仕入れ方は、食材がどこから来るのかを物語っています。