Kartal Municipality Story Museum, イスタンブール、カルタルにある博物館
カルタル市物語博物館は、2017年に開館した物語とおもちゃに特化した博物館です。建物は開いた物語の本のような形をしており、古いおもちゃ、各国の初期の本、おとぎ話の歴史に関する展示があります。
この博物館は、2017年にカルタル自治体の努力と、世界中からおもちゃや物語を収集した詩人で作家のスナイ・アクンの支援により設立されました。建物はもともと古く老朽化していましたが、修復され、活気のあるカラフルな空間に生まれ変わりました。
この博物館は、何世代にもわたって子供時代の一部となってきた古いおもちゃや本を通じて、トルコと世界中の物語を展示しています。特別にデザインされたエリアは、来場者に想像力を働かせ、物語に命を吹き込むよう促します。
博物館はカルタルのヤカジュク地区にあり、地下鉄、バス、フェリーなどの公共交通機関で簡単にアクセスできます。入場は無料で、ワークショップやアクティビティは事前に電話で予約できます。
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの蝋人形と、1850年のおとぎ話の本のコピーが博物館に展示されており、トルコで初めての展示となっています。庭園には、有名なおとぎ話のキャラクターの像もあり、訪問者は間近で体験できます。