Matinloc Shrine, フィリピンのエルニドにあるカトリックの聖地。
この聖地はマティンロック島の石灰岩の崖の上にあり、バクイト湾のターコイズブルーの海を見下ろすシンプルな白い礼拝堂と宗教的な像が特徴です。
1980年代後半にフィリピンの篤志家によって精神的な隠れ家として建てられたこの聖地は、数十年にわたり放置された時期がありました。
地元のコミュニティは、マティンロックの聖母の祭日をボートパレードや宗教的な祭りで祝い、周辺地域から何百人もの参加者が集まります。
訪問者はエルニドからのアイランドホッピングツアーで聖地に行くことができ、通常ツアーCに含まれています。入場料は手頃で、営業時間は午前8時から午後5時までです。
この島には先植民地時代の集落の考古学的証拠があり、古代の埋葬地と現代の宗教的建造物や自然の美しさが共存する場所となっています。