ブルーラグーン, lake in Iceland
ブルーラグーンは、アイスランドのグリンダヴィークルバエルにある地熱浴で、地下から湧き出る乳白色の青い水が供給されています。施設は荒涼とした溶岩原に広がり、浅いプール、立ち上る湯気、そして暗い岩の間を縫う歩道があります。
この水は1976年に、近隣のスヴァルツェンギ発電所の副産物として現れました。この発電所はエネルギー生産のために海水を加熱しています。皮膚疾患を抱えた患者が1981年にその治癒効果に気づき、徐々にこの場所への関心が高まりました。
この場所は地元の水浴スポットとして始まり、非営利財団が運営する公共のウェルネスセンターへと成長しました。訪問者は共同の更衣室と共用シャワーを通り、その後、湯気の立つ水の中へと出ていきます。
1日に入場できる人数が限られているため、事前予約が必要です。場所はレイキャビクの南西、車で約20分の開けた火山地帯にあり、直接の公共交通機関はありません。
水のターコイズ色は、光を屈折・反射するシリカによるものです。このミネラル懸濁液は常に水中に留まり、沈殿したり取り除かれたりすることはありません。

