Horloge de la Palud, スイス、ローザンヌの動く時計
パリュ時計は、パリュ広場の建物の2階にある金網の後ろに設置された動く時計です。暗い棚の上に5体の塗装された金属製の人物像が並び、上には布をかけた鐘のような形、下には薄灰色のバルコニーの手すりがあります。
この時計は1964年のスイス国民博覧会のために造られ、2005年に改修されました。何十年もの間、3つの歴史的な場面を通じてヴォー州の物語を伝えています。
人形たちはヴォー州の伝統的な衣装を着ており、ショーは大聖堂の夜警の声で語られます。市場の日には、噴水の階段に小さな人だかりができることがよくあります。
時計は歩行者専用エリアにあるので、すぐ近くまで歩いて行けます。毎日9時から19時の間に動くので、ショーを見るには時間を合わせて訪れてください。
この時計では、コメディアンでラジオパーソナリティのピエール・ウォーカーが大聖堂の夜警の声を担当しています。夜警は毎回のショーの終わりに別れの挨拶をし、1時間後にまた会おうと約束します。