Upside Down House, カナダ、ナイアガラフォールズのクリフトンヒルにある観光名所
Upside Down Houseはクリフトンヒルにある小さな建物で、屋根が地面に接しているように見え、基礎が空を指しています。中では、ベッド、椅子、テーブル、ランプが天井から吊り下がり、部屋が傾いたり回ったりするので、一歩ごとに少しバランスを失う感じがします。
この建物は、ポーランドの建築者マレク・ツィランとダニエル・チャピエフスキが、すでにヨーロッパで現れていた逆さまの家のコンセプトを遊び心で解釈して設計した後、2012年にオープンしました。クリフトンヒルに登場したことで、明るい看板と家族向け娯楽で知られる通りに不思議なランドマークが加わりました。
訪問者はよくキッチンエリアで立ち止まります。そこでは皿やカップが置かれたテーブルが頭の上に吊り下がり、コンロは壁に向かって逆さまになっています。その部屋の遊び心のある混乱が、普通の家庭用品をコメディの小道具に変え、特に交代で写真のポーズをとるグループの間で人気です。
家の中のルートは短くて分かりやすいので、ほとんどの人は数分で急がずに探索できます。入口は段差がなく、車椅子でも通れる幅があり、内部の照明は訪問中ずっと明るいままです。
家には6つの部屋があり、それぞれが寝室からダイニングエリアまで日常生活の異なる部分を逆さまにしています。バスルームでは、トイレと洗面台が出入り口の上に取り付けられており、大きな家具だけが逆さまになっていると期待する人々を驚かせます。