St Carthage's Cathedral, オーストラリア、リスモアにあるカトリック大聖堂
セント・カータッジ大聖堂は、リスモアの高台にそびえる特徴的な鐘楼を持つゴシック・リバイバル様式の建物です。内部にはオーストラリア産の大理石の祭壇があり、建物全体に精巧な建築の細部が見られます。
ジェレマイア・ドイル司教は、初期の財政上および建設上の障害が解決された後、1892年に礎石を据えました。建物は1907年に礼拝のために開かれ、奉献を受けました。
この大聖堂には、ドイル司教がアイルランドから特別に注文した12個の鐘が備えられており、司教が地域社会にもたらしたアイルランドとのつながりを反映しています。これらの鐘は、地元の人々が日常の中でこの建物の存在を感じる上で中心的な役割を果たしています。
建物の外観や建築的特徴は、周囲の通りからいつでも見学できます。内部を見学するには、建物が一般に公開されている通常の礼拝時間中に訪れるのが最適です。
2022年にニューサウスウェールズ州北部を襲った大洪水の際、水が建物内に流れ込み、重い木製の長椅子を元の場所から動かしました。しかし聖域自体はこの出来事で被害を免れました。