Tábua Rasa, ポルトガル、ポルトのレストラン
タブア・ラーザは、ポルトのバイシャ地区にあるポルトガル料理レストランで、伝統的なチーズや加工肉、タパス形式の盛り合わせを専門としています。内装は小ぶりで、自然のままの松材で仕上げられており、シンプルで清潔感のある空間です。
タブア・ラーザは2015年末にオープンし、当初からシンプルな空間でポルトガルの高品質な食材を提供するというコンセプトを掲げていました。その基本的な考え方は今も変わっておらず、現在のレストランの姿を形作っています。
タブア・ラーザでは、トラス・オス・モンテスやセラ・ダ・エストレーラなどポルトガル各地のチーズやシャルキュトリーを木の板に盛り合わせて提供しています。好みに合わせて組み合わせを選べるスタイルで、食事がひとつの試食体験のように楽しめます。
レストランは小さく、週末の夕食はすぐ満席になるため、予約をすることをお勧めします。平日の昼食であれば、予約なしでも入りやすい傾向があります。
レストランにはダン地方で作られた独自のハウスワインがあり、タブア・ラーザの名前で販売されています。また、ボードで提供される一部の食材はその場で購入して持ち帰ることもできます。