Casa Morales, スペイン、セビリアのカスコ・アンティグオにあるレストラン&バー
カーサ・モラレスは、セビリアのカスコ・アンティグオ地区にあるレストラン&バーで、大聖堂からすぐの場所にあります。店内は、濃い木材、古い扇風機が回る高い天井、吊るされたハム、棚に並ぶワインボトルが特徴です。
このバーは1850年にレオセディオ・モラレス・プリエトによって開かれ、創業家によって今も営業されているセビリア最古の家族経営のバーです。現在は、家族4代目のレジェス・モラレスがこの店を切り盛りしています。
カーサ・モラレスは、タップで提供されるベルモットで知られています。何世代にもわたって常連客が注文してきた飲み物です。かつて自家製ワインを貯蔵していた大きな粘土の壺「ティナハ」は、今も壁に沿って見ることができ、この店の最も特徴的な姿を作り出しています。
このバーは大聖堂のすぐ隣にあり、旧市街を散策する際に立ち寄りやすい場所です。昼頃から夜にかけて、軽いタパスやゆっくりとした食事に適しています。
このバーには2つの通りに面した入口がありますが、その奥の部屋はバー内部を通してのみつながっています。この変わった配置により、すべて同じ場所に属しているにもかかわらず、各区画がそれぞれ小さなコーナーのように感じられます。