Teatro Principal, キューバ、カマグエイにある劇場建物
テアトロ・プリンシパルはカマグエイにある劇場で、シャンデリアやステンドグラスの窓など、内装が豪華に飾られています。客席は約800席で、現代的な舞台設備、照明、音響システムを備えています。
この建物は1848年に建設され、1850年に開館しましたが、1920年に大火災に見舞われ、大部分が焼失しました。この災害後、1926年に再建され、現在の状態に復元されました。
この会場は、定期的に公演を行う有名なダンスカンパニー、カマグエイ・バレエ団の本拠地です。また、地域全域からアーティストや観客を集める全国的なダンス・演劇祭の会場としても利用されています。
会場は市内中心部のパドレ・バレンシア通りにあり、主要なエリアから簡単にアクセスできます。公演プログラムは季節によって変わるため、事前にどの演目が予定されているか確認することをお勧めします。
1868年から1878年までの十年戦争中、スペイン軍がこの建物を占領し、軍本部として使用しました。このため、市内の文化活動は長年にわたり中断され、この場所の歴史に深い傷跡を残しました。