Monumento al Divino, エルサルバドル、サンサルバドルにある記念碑
モヌメンタル・アル・ディビーノは、サンサルバドル中心部のプラサ・エルサルバドール・デル・ムンドにある宗教記念碑です。地球を表す球体の上に立つイエス・キリストの白い像が、四面のコンクリート台座の上にそびえ、高さ18メートルに達します。
台座はもともとマヌエル・エンリケ・アラウホ大統領の墓から来たもので、1942年11月に最初の全国聖体大会の際に除幕されました。1986年の地震後、記念碑は「魂を高めよ、サルバドール人」と呼ばれる全国キャンペーンによって再建されました。
この記念碑は、全国の紙幣や車両ナンバープレートに登場し、エルサルバドルの国のシンボルとして機能しています。地元住民は周囲の広場を集会や祝祭に利用しており、訪問者はこの場所が公共生活で中心的な役割を果たしている様子を観察できます。
訪問者は、歩道と展望エリアが整備されたプラサ・サルバドール・デル・ムンドを通って記念碑に到着します。広場は主要道路に面しているため、日中は徒歩で簡単に訪れることができます。
1986年の地震でオリジナルは完全に破壊され、再建のための全国的な資金調達キャンペーンが行われました。このキャンペーンには、あらゆる階層のサルバドール人が集まり、このランドマークを復元しました。