Catedral Metropolitana de Santiago de Guatemala, グアテマラシティ、ゾーン1にある大聖堂。
サンティアゴ・デ・グアテマラ大都市大聖堂は、市内中心部にある教会で、白い石と12本の入口の柱、青いドームが特徴です。新古典主義のデザインは、建物に格式ある左右対称の外観を与え、ダウンタウンのスカイラインの中心となっています。
この大聖堂の建設は1782年に始まり、1815年に完了し、塔はその後1867年に完成しました。長い建設期間は、建設中に行われた多くの建築上の変更を反映しています。
12本の入口の柱には、グアテマラ内戦で失われた人々の名前が刻まれており、訪れる人が立ち止まり思いを馳せる場所となっています。これにより、玄関は静かな追悼の場となっています。
大聖堂は平日の午後に公開されており、入場は無料です。時間は季節や特別な行事によって変わることがあるため、事前に確認することをお勧めします。
主祭壇には、2004年に教皇庁から特別な承認を受けた無原罪の御宿りの聖像が安置されています。この宗教的な特別な位置づけにより、この像を敬う巡礼者が訪れます。