Le Channel, フランス、カレーにあるアートセンター
ル・シャンネルはカレーにあるアートセンターで、19世紀の屠畜場だった建物を利用しています。この場所には、大きなラ・グランド・ハルを含むいくつかの公演ホールのほか、書店とレストランが2軒あります。
これらの建物は、カレーが急速に成長していた19世紀に屠畜場として建てられました。やがて使われなくなり、後に芸術と文化の場に生まれ変わりました。
敷地内は歩きやすく、中央の広い中庭が待ち合わせ場所として機能しています。時期によってスケジュールは変わるので、事前にプログラムを確認することをおすすめします。
デザイナーのフランソワ・ドロジエールは、敷地内の古い給水塔を高さ約22メートルの展望台に改装しました。上からは、複合施設の全建物を見渡せます。