SOS Labyrinthe, カナダ、モントリオールの屋内迷路
SOS Labyrintheは、モントリオールの旧港湾施設にある屋内迷路で、相互につながった回廊と隠された目標物で構成されています。訪問者は、建物全体に散りばめられた手がかりをたどりながら、特定の目標を探して通路を進みます。
この建物はもともとハンガー16として知られる現役の埠頭施設で、数十年にわたりモントリオール港の運営で中心的な役割を果たしました。その後、工業的な過去の要素を残しつつ、レクリエーション施設として再利用されました。
この施設は、埠頭の労働者や船の物語をスタッフが語り、デザインとストーリーテリングを通じて港の労働の歴史を伝えています。訪問者は通路を進みながら、モントリオールの海事遺産とのつながりを体験できます。
3歳未満の子どもは入場無料で、少人数グループは事前予約なしで訪れることができます。通路を歩き、さまざまなルートを試すことになるため、歩きやすい靴が推奨されます。
レイアウトは定期的に変わり、新しい障害物やトラップが追加されるため、一度として同じ訪問はありません。再訪者は毎回、まったく異なる課題やルートの選択肢に直面します。