Moulin de la Jarousse, フランス、アングワスのホテルとツリーハウス
ムーラン・ド・ラ・ジャルースは、アングワス近郊の森林に囲まれた敷地にツリーハウスを備えた宿泊施設です。高床式のキャビンからは池と周囲の森を見渡せます。
この施設は1999年、古い製粉所を宿泊施設に改装して始まりました。当初から自然素材を活用した建築要素が取り入れられていました。
宿泊施設には、バリ風キャビンなどテーマ性のある部屋があり、アジアのデザインや家具が室内全体に取り入れられています。
キャビンは毎日15:00から20:00まで利用でき、薪ストーブと乾式トイレを備えています。高所に設置された構造物のため、丈夫な靴と高所に不安のないことが必要です。
モジュールキャビンへは、木々の高いところに吊るされた猿橋を渡って到達します。この変わったアクセス方法が、宿泊客にとって忘れられない体験となります。