Aos Descobrimentos Portugueses, ポルトガル、カスカイス・エストリルにある像
「Aos Descobrimentos Portugueses」は、ポルトガルのカスカイス・エストリルにある、石の台座の上に置かれた青銅像です。特定の人物ではなく、探検の精神を表すとされる名前のない女性像が描かれています。
この像は、ポルトガルの大発見500周年を記念して1992年2月22日に正式に除幕されました。カスカイスの人々に文芸アカデミーから寄贈されたものです。
この青銅の女性像は、古い帆船のロープや索具を思わせる非常に長い髪をしています。この細部は、像を海やポルトガル人船乗りの旅に直接結びつけています。
この像は公共の場に立っており、周りを歩いてあらゆる角度から見ることができます。台座の碑文を読み、像全体を眺めるには、短い立ち止まりで十分です。
台座には、ポルトガルの探検家がたどった航路を示す地図が刻まれた銘板があり、その場で読むことができます。除幕式には、いくつかのポルトガル語圏の国の代表者が集まり、この記念碑にポルトガルを超えた広がりをもたらしました。