Ramdevra, インドのラジャスタン州ジャイサルメール県にある宗教的な村。
ラームデーブラーはタール砂漠に位置し、ポーカランから北へ約12キロメートルの場所にあります。約9000人の住民が暮らし、バーバー・ラームデーブジーの聖なる寺院を中心とした集落です。
この村は14世紀に、バーバー・ラームデーブジー(タンワール・ラージプートの聖者)が1384年に肉体を離れたサマーディの場所の周りに設立されました。
毎年8月から9月にかけて、インド各地から何千人もの信者が集まり、宗教的な行列、信仰の音楽、共同体の祝祭が行われ、バーバー・ラームデーブジーを称えます。
寺院は毎日午前6時から午後10時まで開いています。近くにはラーム・サロバール湖やパルチャー・バウディ階段井戸など、訪れる人が楽しめる名所があります。
この場所は、ヒンドゥー教とイスラム教の両方のコミュニティから崇拝されているという点で特別です。バーバー・ラームデーブジーは、ヒンドゥー教徒にはクリシュナの化身として、イスラム教徒にはラムシャー・ピールとして敬われています。