Pont des Tuves, フランス、モントゥルーの歴史ある石橋トレイル
ポン・デ・テューヴは、シエーニュ川に架かる単一アーチの石橋で、径間は20メートル、幅1.7メートルの舗装された通路があり、森林地帯を通ってヴァール県とアルプ=マリティーム県を結んでいます。
この橋は、ローマ時代に小麦、油、小麦粉を積んだ隊商がフレジュスまで運ぶ商業路として使われていた古代ローマの渡河地点の遺構の上に、1802年に再建されました。
この構造物は伝統的なジェノバ様式の石造建築を代表し、何世紀にもわたってモントゥルーとサン=セゼールの間の主要な通路として機能し、地域の交流と地域社会のつながりに重要な役割を果たしてきました。
トレイルはスタッド・デュ・デファンの駐車場から始まり、往復約4キロメートル、標高差320メートル、よく整備された道を歩いて約2時間半かかります。
この橋の名前は、川の左岸の泉からカルシウムが堆積してできた周囲の凝灰岩層に由来し、その水に独特のターコイズ色を与えています。
