Green Market, クロアチアのスプリットにあるマーケット
グリーンマーケットはスプリットの屋外マーケットで、地元の人々や観光客が一日中新鮮な野菜、果物、チーズ、燻製肉を買い求めます。屋台には主に近郊の農家から届いた季節の農産物が並び、その隣には花や衣料品、地元のお土産が色とりどりに並んでいます。
グリーンマーケットはもともとマルコ・マルリッチ像の近くのフルーツ広場にありましたが、市の拡大に伴って現在の場所に移転しました。移転後も当初の性格を保ち、スプリットの日常生活の中心であり続けています。
この市場は地元ではパザールとして知られ、スプリットの住民の日常のリズムを反映しています。売り手は訪れる人を温かく迎え、チーズや燻製肉の試食をすすめ、田舎と都会の暮らしをつなぐ親しみやすい雰囲気を作り出しています。
市場は通常午前7時頃に開き、午後早めに閉まります。品ぞろえが最も良いのは午前中です。買い物袋を持参してください。午後遅くに訪れると、残った野菜が安くなっていることがよくあります。
市場の一番奥には、自家製のペパロニとチーズを売る馴染みの売り手がいて、通りかかる人すべてに試食を惜しみなく勧めます。見知らぬ人と分かち合う姿はこの場所の温かさを表しており、訪れる人に忘れがたい印象を残すことがよくあります。