Terrasses de la terre et de l'air, フランス、クレルモン=フェランの彫刻
テール・ド・ラ・テール・エ・ド・レールは、フランスのクレルモン=フェランの5月1日広場にある公共彫刻です。4つの大きな正方形の水盤が、暗い色のボルヴィック石の小道で結ばれ、中央に6つのブロンズ彫刻が置かれています。
この彫刻は1989年にフランスの芸術家エティエンヌ=マルタンによって制作されました。これはクレルモン=フェランの公共空間に屋外アートを導入するという広範な取り組みの一環でした。
6つのブロンズ彫刻は、5月1日広場の水盤の周りに円を描くように立っており、全体に集いの感覚を与えています。水盤の間のボルヴィック石の小道は、訪れる人々に自分のペースで歩き、自分自身のルートを選ぶことを促します。
この彫刻は市内中心部の賑やかな広場にあり、徒歩で簡単に訪れることができます。時間帯によってブロンズの表面の見え方が変わるので、1日のうち異なる時間に訪れる価値があります。
水盤の間の小道は、地元の溶岩岩であるボルヴィック石で舗装されています。この石は暗い色で知られ、オーヴェルニュ地方で舗装や建築に広く使われています。この素材の選択は、作品を街の周囲の火山景観に直接結びつけています。
