Faro de Morro Jable, スペイン、パハラの灯台
モロ・ハブレ灯台は、フエルテベントゥーラ島の南端、パハラ市にあり、プラヤ・デル・マトラル浜辺の近くに立つ白い灯台です。岩の多い海岸線の上にそびえ、周囲の海岸からはっきりと見えます。
この灯台は、フエルテベントゥーラ島の南海岸沿いの浅瀬や岩を船に知らせるために、19世紀後半に建てられました。それ以来、当初の形を保ち、今日も同じ目的で使われています。
灯台の隣には保護された塩田があり、そこでは海岸の鳥や植物を散歩中に観察できます。海と周囲の土地とのこのつながりは、地元の人々が長い間理解し、尊重してきたものです。
灯台へはプラヤ・デル・マトラル浜辺から徒歩で行けます。そこへ続く海岸沿いの道は歩きやすいです。内部は一般公開されていませんが、塔の外側と周辺地域は自由に訪れることができます。
灯台のすぐ隣には、フエルテベントゥーラ島で数少ない現役の塩田の一つがあり、多くの訪問者が気づかずに通り過ぎています。これらの塩田は公式に保護されており、島を通過する渡り鳥の休息地となっています。