Old hospital and Church of Saint Elizabeth, チェコ共和国ズノイモにある教会
旧病院兼聖エリザベト教会は、教会と旧医療施設がひとつの建物に融合しています。尖ったアーチと細かい石細工など、典型的なゴシック建築を備えています。
この教会は1470年以降、ズノイモの城壁外の下町に定住したフランチェスコ会のために建てられ、当初は聖ベルナルディーノに捧げられた。内陣にはゴシック様式の遺構が残る。修道士たちは1534年に旧ミノリ会修道院へ移り、フェルディナント1世王は市に空いた施設を公共目的で購入するよう命じ、ここに第二の市立施療院が置かれた。スウェーデン軍の包囲後、教会は修復されバロック様式に改築されて聖エリザベトに捧げられ、1786年には教区教会となった。
聖エリザベトの守護権は、いつの頃か上町の施療院教会からここへ移され、それまでの聖ベルンハルトの守護権に代わった。1786年には教区教会に昇格し、クロスターブルックの聖バルバラ教会から信徒席とオルガン、修道院から祭具を譲り受けた。
この建物はズノイモの中心部にあり、徒歩で簡単にアクセスできます。現在も宗教施設として使用されているため、開館時間は礼拝のスケジュールによって異なる場合があります。訪れる前に確認することをお勧めします。
1762年、1805年、1809年には軍隊の食料倉庫として使われ、1786年にはそばに新しい市営墓地が設けられた。オルガンと信徒席は1786年以降、クロスターブルクの旧聖バルバラ教区教会から移された。