Březová Reservoir, 貯水池
ブジェゾヴァ貯水池は、カルロヴィ・ヴァリ近くのテプラー川に作られた貯水池で、約2キロメートルにわたって広がっています。コンクリートダムの長さは約230メートル、高さは約25メートルで、洪水調節と小規模な水力発電所による発電に使われています。
この貯水池は、1890年の壊滅的な洪水の後に計画され、1931年から1935年にかけて建設され、1937年に運用を開始しました。建築家アーサー・パイルの設計により、1980年代半ばからダムの下に小規模な水力発電所が追加され、地域の電力が作られています。
ダムはカルロヴィ・ヴァリと他の町を結ぶ主要道路で渡ることができ、この地域へのアクセスが良好です。ダムに沿って歩くと水面の眺めが楽しめ、水位が低いときは、底に沈んだ構造物が見えます。
かつての道路にあった古い橋が、水没する前の時代から水面下に沈んでいます。この水中の構造物は、水位が下がると姿を現し、貯水池ができる前に存在した景観を思い出させます。