Zdymadlo Lysá nad Labem, チェコ共和国プシェロフ・ナド・ラベムにあるエルベ川の河川閘門
リサー・ナド・ラベム閘門はエルベ川にある閘門で、川の流れを調節しながら船が異なる水位を行き来できるようにします。この施設は、航行用の閘室、堰構造、水力発電設備が一体となって、水位を管理しています。
この閘門の建設は、エルベ川の大規模な改修計画の一環として1931年に始まりました。水力発電設備は後に追加され、戦時中の遅延を経て1948年に運転を開始しました。
閘門はリサー・ナド・ラベムの名を冠するが、両自治体間の土地交換により閘室と堰はプジェロフ・ナド・ラベム側にあり、小水力発電所と岸の建物だけがリサー側に残る。2015年まで地籍図には未改修のエルベ川の蛇行が残り、フルバーチコヴィ・トゥーネなどの旧流路が景観に残っている。
船の運航者は、無線で閘門の係員と連絡を取り、施設の通過を調整できます。閘門は日中、天候が許す限り運航しているので、船舶で訪れる前に現地の状況を確認してください。
魚道の幅は1.2メートルで、一本の水路ではない。左側の堰柱を通り、閘室の右壁に沿って設けられている。閘門と堰はプジェロフ・ナド・ラベムにあり、右岸の小水力発電所はリサー・ナド・ラベムに属する。