Church of All Saints, チェコ共和国プルゼニのセヴェルニー・プシェドメスティーにあるロマネスク・ゴシック様式の教会堂
諸聖人教会は単廊式の教会で、多角形の後陣を持ち、砂岩のブロックと粗い砂岩で建てられています。1743年のバロック様式の玄関ホールが凹面の側壁とピラスターを備え、南側のゴシック様式のポータルを覆い、後陣は炎形トレーサリーの窓で照らされています。
13世紀にはすでにロマネスク様式の教会があり、消滅したマリツェ村とザーホジー村を管轄していた。1310年、ボヘミアのハインリヒがドイツ騎士団に聖職推挙権を与え、聖バルトロメイ教会が教区教会になると、万聖教会は支教会となった。ゴシック様式の改築は1380年頃に始まり、フス派の包囲による損傷が修復され、1460年に聖別された。
この教会は長くプルゼニの教区教会の「母」と呼ばれ、かつての私設礼拝堂だった聖具室は珍しい三連の跳躍ヴォールトで覆われています。現在はプルゼニ北郊外教区のフランシスコ会士が、市民団体やロウドナー地区の住民の協力を得て維持しています。
教会はプルゼニ中心部から約1.2kmの細長い高台、セヴェルニー・プシェドミェスティーのロウドナー地区に建つ。主入口は1743年に南側へ増築されたバロック様式の前室で、北側の門は塞がれている。文化記念物に指定され、フランシスコ会士と住民が維持する。
1991年、塔の改修中に1938年の文書・硬貨・新聞が入った金属製の容器が2つ見つかり、1992年には第3千年紀へのメッセージを収めた新しい容器が納められました。塔には今も元の鐘が吊るされています。