Church of Saint Joseph, チェコ共和国セニェタジョフにある教会堂
聖ヨセフ教会は、幾何学的なフォルム、白い壁、外壁に黒い金属製の十字架を持つ、現代的なコンクリート造りの宗教建築です。構造はすっきりとしたラインと機能的なデザインを組み合わせており、周辺地域の活動的な教区教会として機能しています。
1942年3月19日の聖ヨセフの祝日に、住民はデディツェ演習場の拡張による立ち退きを免れるか、追放から戻れたら教会を建てると誓った。誓いは1943年と1944年に更新された。1968年、司祭フランティシェク・ヴァヴジーチェクは道路II/379号線の拡幅を妨げる礼拝堂の代替として教会を建てる許可を得た。ルドヴィーク・コレクは14日足らずで設計し、1969年6月に礎石が置かれた。
この教会が聖ヨセフに捧げられているのは、住民が1942年3月19日の聖ヨセフの祝日に、強制移住を免れるか亡命先から無事戻れたら教会を建てると誓ったためで、その誓いは1943年と1944年にも更新されました。内部にはミクラーシュ・メデクによる14点の抽象的な十字架の道行きと、ルドヴィーク・コレク作の祭壇上のターコイズ色の三連画があります。
この場所は、定期的に行われるカトリックのミサに参加したい方や、建物を見学したい方に開放されています。訪れる前に、礼拝時間を確認して、訪問に最適な時間を選ぶとよいでしょう。
1971年7月11日の最初のミサには、当時のチェコスロバキア各地から約1万5千人の信者が集まりました。警察が村を包囲し進入路を封鎖したため、参加者は森を徒歩で抜けて来ました。10人の司祭が共同司式しました。教会が聖別されたのは1991年7月7日、ツィクルレ司教による新しいオルガンの奉献の時でした。