All Saints church, チェコ共和国ウヒジニェヴェスのバロック教会
諸聖人教会は、ウヒジニェヴェスにあるバロック様式の建物で、装飾的な内部が特徴です。主祭壇には、1752年にフランティシェク・フェルディナンド・ウブラッカーによる木彫りと、ヤン・ペトル・モリトール(父)による絵画が飾られています。内陣の天井には、聖三位一体のフレスコ画があります。
現在の建物は、建築家トマーシュ・ブディルの設計に基づいて1740年から1743年に建てられました。それ以前は14世紀に建てられた古い建物がこの場所にあり、地域社会に使われていました。
この教会は諸聖人に捧げられており、その主題の主祭壇画は、聖堂内陣の聖三位一体のフレスコ画も手がけたヤン・ペトル・モリトル(年長)によるものです。主任司祭ヴァーツラフ・ヤン・ネポムク・チパは1731年から1773年まで42年間ここで務め、教会の建設を推進しました。
教会は1822年まで墓地があったテラスに建っており、新しい墓地は幹線道路沿いの東約800メートルの場所に設けられた。ミサは月曜から金曜は18時、土曜は8時、日曜は9時30分と18時に行われ、夏休み期間中は日曜夕方のミサはない。
教会には2つの歴史的な鐘があります。大きい方は1552年にトマーシュ・ヤロシュによって鋳造され、聖ヴァーツラフと聖ルドミラに捧げられています。これらの鐘は建物の中で最も古いものの一つであり、現在の建物より約200年前のものです。