Church of Blessed Maria Restituta, チェコ共和国ブルノのレスナーにあるローマ・カトリック教会
福者マリア・レスティトゥータ教会は、ブルノのレスナー地区にあるコンクリート造りの教会で、円形平面を持ち、歩道橋で本体とつながる独立した塔があります。教会本体の下には住宅が入っており、複合用途の建物となっています。
教皇ベネディクト16世は2009年のブルノ訪問中に礎石を祝福しましたが、建設が始まったのは2017年になってからです。教会の名前は、ブルノ生まれの修道女で、ナチス政権に抵抗したために第二次世界大戦中に処刑されたマリア・レスティトゥータにちなんでいます。
ファサードには、芸術家ペトル・クヴィチャラによるシンボルが描かれており、水、火、花が創造と自然を表しています。これらの図像は通りから見え、市内の他の教会とは異なる外観を与えています。
教会はブルノのネツヴァロヴァ通りにあり、車で来る人のために近くに駐車場があります。塔には一般公開された展望台があるので、訪れる前に開館時間を確認する価値があります。
塔にはギリシャ語の碑文「FOS-ZOE」があり、光と命を意味します。内部では、16個の鐘が付いたカリヨンが一日の特定の時間に聞こえます。