Church of Saint James the Greater in Příbram, チェコ共和国プジーブラムにあるゴシック様式の教会
プジーブラムの聖ヤコブ教会は、多角形の後陣と四角い塔を持つゴシック様式の単廊式建築です。切妻屋根から細い小塔が突き出し、塔はプラハのティーン聖堂を模した四つの八角形の小塔を備えた尖塔で頂かれています。身廊は半円筒天井にルネットが付き、聖歌隊席は三つのアーチを持つ二本の四角い柱で支えられています。
13世紀末にゴシック様式の教会が建てられ、13世紀半ばに文書で確認される古い聖堂の跡地であった可能性が高い。1560年に最初の改築が行われ、1761年には落雷で塔が損傷し、1795年にバロック様式で再建された。19世紀半ば以降の歴史主義的改修、特に1869年の工事で、塔は四隅の小塔を備えたネオゴシック様式の屋根となった。
この教会は聖ヤコブ(大ヤコブ)に捧げられており、彼の像を載せた初期バロックの疫病柱が塔の北壁沿いに立っています。もとは墓地の入口前にありました。向かい側には1720年の聖ヨハネ・ネポムク像があります。塔には鐘二つと時計機械があります。
教会はプシーブラム旧市街のT・G・マサリク広場に建ち、入口前には初期バロックのペスト柱と1720年の聖ヨハネ・ネポムク像がある。塔には鐘二つと時計機械があり、1842年にプラハの時計師バルケが修理した時計は針の大きさが逆で、小針が分、大針が時を指す。
塔の時計は、1842年にプラハの時計職人バルケが修理した際から針の大きさが逆になっており、小さい針が分を、大きい針が時を示す。占領期にドイツ側が改修を望んだが、構造の大がかりな変更が必要となるため断念された。