Chapel of the Nativity of Saint John the Baptist in Počeplice, チェコ共和国ポチェプリツェにある礼拝堂
洗礼者聖ヨハネ誕生礼拝堂はポチェプリツェ村の広場に建つ単廊式の礼拝堂で、1875年頃にネオロマネスク様式とネオゴシック様式を混ぜた歴史主義様式で建てられた。北西の切妻正面の上には八角形の尖塔を戴く四角い小塔が立ち、尖塔は玉飾りと三つ葉十字で終わる。その胸壁は各側に三つの狭間歯を備える。聖所は南東を向く。
1843年の安定地籍図にはまだ描かれていないため、礼拝堂はその直後に建てられたとみられる。扉の金具はまだ新古典主義またはアンピール様式で、祭壇画は1876年と記されており、1875年頃の建立と推定される。修理と電化の後、2003年7月17日に鉄の鐘が小塔に吊るされた。もう一つの鐘は第二次世界大戦中に供出された。
この礼拝堂はシュチェチー・ナド・ラベム教区に属し、ポチェプリツェ村の広場に建つ。1876年の主祭壇にはヤン・ポペリーク(1832–1906)が描いた洗礼者ヨハネの板絵がある。カテジナ・ティーツによる油彩画のピエタは1875年の作で、18世紀のバロック様式の告解室は建物自体より古い。
礼拝堂はリトムニェジツェ県シュチェチー教区に属するポチェプリツェ村の広場(ナーヴェス)に建つ。単廊式で、聖所が南東を向くため、両開き扉とその上の小塔をもつ正面入口は北西側にあたる。鉄製の鐘は修理と電化の後、2003年7月17日に塔へ再び吊り下げられた。
塔には、修理と電化の後、2003年7月17日に吊り直された鉄の鐘がある。もう一つの鐘は第二次世界大戦中に供出された。内部には礼拝堂より古い18世紀のバロック様式の告解室があり、主祭壇画はヤン・ポペリーク(1832–1906)の作である。