St. Mary of the Visitation Catholic Church, アメリカ合衆国ハンツビルにあるカトリック教会
聖マリア訪問教会はアラバマ州ハンツビルにある石灰岩造のロマネスク・リバイバル様式のカトリック教会です。正面は六角形の塔が2つ両側に立ち、北塔の尖塔は南塔より1.8メートル高く、鐘を収めています。すべての開口部の上には迫り出した石のアーチが架かり、要石と迫台がさらに突出しています。正面の中ほどには石の帯状装飾が走り、扉の間のピラスターは十字架の付いた浅い切妻壁まで伸びています。後方には半六角形の後陣が増築されました。
この教会の建設は1861年に始まりましたが、南北戦争の影響で中断され、最終的に完成したのは1877年でした。長い建設期間は、当時のこの地域を揺るがした不安定な時代を反映しています。
この教区は北アラバマで最も古いカトリック教会である。1966年から1994年までハンツビル・タイムズの編集者を務めたパトリック・マコーリーは、教会評議会の会長を歴任した。建物は1980年9月22日に国家歴史登録財に登録された。
教会はハンツビルの中心部にあり、1980年9月22日の国家歴史登録財指定によって石積みと塔が保護されている。博物館ではなく現役の小教区教会なので、訪れる前にミサの時間を確認したい。中央の両開きの主扉と両側の小さな扉は、いずれも張り出した石のアーチの下にあり、通りからすぐに見分けられる。
北塔の尖塔は南塔より1.8メートル高く、鐘を収めています。入口の間のピラスターは切妻屋根の約1.5メートル上まで伸び、両塔と同様に十字架のある浅い妻壁で終わっています。