エマニュエル・アフリカン・メソジスト監督教会, アメリカ合衆国チャールストンの教会
エマニュエル・アフリカン・メソジスト・エピスコパル教会は、サウスカロライナ州チャールストンのダウンタウンにある、尖塔と尖ったアーチ型の窓を持つゴシック・リバイバル様式の教会堂です。白いファサードは周囲の建物の中で際立ち、前の賑やかな通りと静かな対比をなしています。
会衆は1818年、モリス・ブラウンが抗議のためチャールストンの白人メソジスト教会を去り、約2,000人の黒人信徒がそれに続いてハンプステッド教会として集まったことに始まります。1822年に創設者の一人デンマーク・ヴィージーが処刑されると教会は焼かれ、会衆は1865年まで秘密裏に集まりました。ジョン・ヘンリー・デヴルー設計の現在の煉瓦と漆喰の建物は、1891年に着工し1892年に完成しました。
エマニュエルという名は「神は我々と共に」を意味します。1863年1月1日付の独立宣言以来、会衆は毎年1月1日に市内を行進し、教会で終わるパレードを行っています。チャールストン交響楽団のゴスペル合唱団がここで歌ったこともあります。
建物へは、通りに面した正面玄関の階段から入ります。礼拝は通常日曜の朝に行われ、訪問者は礼拝中後方に静かに座ることができます。
教会名は「神は我々と共に」を意味し、南北戦争後にダニエル・ペイン主教がリチャード・H・ケインを牧師に任命した際に選ばれた。毎年1月1日には市内を練り歩くパレードが教会で終わり、1863年の独立宣言を記念する。その150周年は2012年12月31日に祝われた。