Downey Savings Bank, アメリカ合衆国アイオワ州ダウニーにある銀行建物
ダウニー貯蓄銀行は、シーダー郡の20世紀初頭の金融建築を代表する、2階建てのレンガ造りの商業建築です。建物はアイオワ州ダウニーのフロントストリートに立ち、外観の特徴とディテールを保っています。
この機関は1903年に設立され、1932年に全国銀行休業日に閉鎖されるまで金融の中心として運営されました。この閉鎖とその後のウェストリバティ銀行との合併は、地域の銀行業界にとって転機となりました。
1935年から1961年までジョン・バショアが食料品と金物の店を営み、1972年まで食料品店が入っていました。1970年代半ばに陶芸工房となる前には、ビリヤード場と木工所への転用が試みられています。銀行の名は町の初期の商業の歴史を伝えています。
この建物はダウニーのフロントストリートにあり、町を歩いていれば簡単に見つけることができます。歩道から元のレンガ造りのファサードや建築のディテールを観察し、そのデザインを鑑賞することができます。
1976年の登録は、食料品店としての時代が終わってからわずか15年ほど後、建物が陶芸工房として使われていた時期に行われた。登録記録には、銀行、食料品・金物店、ビリヤード場への転用の試み、作業場を経てきた建物が記されている。ダウニーの初期商業地区に残る数少ない2階建てれんが造商業建築の一つである。