Islamic Society of Baltimore, アメリカ合衆国キャトンズビルにあるイスラム・センター
ボルチモア・イスラム協会は、マスジド・アル=ラフマというモスク、併設の学校、診療所を備えた総合コミュニティセンターです。毎週の合同礼拝や共食、教育や医療に関する年間プログラムが行われています。
このセンターは1969年、3人のイスラム教徒の医師がジョンズ・ホプキンス大学で集会を開き、その後現在の施設を建てる土地を取得して始まりました。大学での集会から専用のコミュニティサイトへの移行は、地元のイスラム教徒人口の成長を示しました。
アル=ラフマ学校は、地元の子供たちに普通の教科とともにイスラムの価値観を教えています。この教育方針は、センターが家族が世代を超えて絆を育む集会の場として機能していることを示しています。
センターはキャトンズビルのジョニーケイク・ロード沿いにあり、礼拝への参加を歓迎しています。現在も礼拝が行われる場所なので、控えめな服装と静かな振る舞いが求められます。
この場所は2016年、現職のアメリカ合衆国大統領が在任中にモスクを訪問した初めての例として全国的な注目を集めました。この訪問は、コミュニティ間の架け橋としてのセンターの重要性を示しました。