Queen Isabella, アメリカ・ワシントンD.C.にある彫像
イザベラ女王は、ワシントンの米州機構本部の入口に立つ高さ約3.7メートルのブロンズ像です。彫刻は、カスティーリャ、アラゴン、レオンの紋章の盾で飾られた精巧な王服をまとった彼女を描いています。
この像は、コロンブスが初めてアメリカ大陸を目撃してから475年を記念して1966年に奉献されました。スペインは、コロンブスの航海がヨーロッパと新世界の間に生み出した歴史的なつながりを認めるためにこの作品を贈りました。
スペインは、ヨーロッパとアメリカ大陸の間の歴史的なつながりを表すために、このブロンズ像を米州機構に寄贈しました。
像は17番街とコンスティテューション・アベニューの角にあり、ワシントン中心部から簡単にアクセスできます。建物前の公共広場からは、一日中良い眺めが得られます。
女王は両手でザクロを持ち、その上に鳩が止まっています。スペインのシンボルを一つに合わせているのです。この細部は見逃しがちですが、スペインの遺産の複数の意味のある要素を一つの仕草に組み合わせています。