St. John's Congregational Church & Parsonage-Parish for Working Girls, アメリカ合衆国のスプリングフィールドにある教会複合施設。
セント・ジョンズは、1911年建造の木造平屋の教会(ユニオン通りとハンコック通りの南東角)と、1913年完成の2+1⁄2階建てコロニアル・リバイバル様式の牧師館(隣のユニオン通り沿い)からなります。どちらも建築家B・ハメット・シーベリーの設計で、教会は切妻屋根と木瓦張りの外壁を持ちます。
会衆は1844年にフリー・チャーチとして始まり、1889年に別の会衆派組織と合併してセント・ジョンズとなりました。建物は2016年にその歴史的重要性から国家登録の承認を得ました。
この教会は、アフリカ系アメリカ人コミュニティが教育プログラムと支援ネットワークを一緒に構築した集会の場として機能しました。人々はここに来てスキルを身につけ、就職支援を見つけ、彼らの近隣の中心となりました。
建物はダウンタウン地区のハンコック通りとユニオン通りの角にあります。日中に訪れると、窓や建築の細部を最もはっきりと見ることができます。
1913年に建てられた牧師館は、もともと少女を教育・訓練するための施設として建てられ、少年や若い男性向けの同様の建物は現存していません。1960年代に教区館兼集会所となり、現在はセント・ジョンズ教会の教育センターとして使われています。