St. Mary's Institute of O'Fallon, アメリカ合衆国オファロンにある歴史的な場所
セント・メアリーズ・インスティテュート・オブ・オファロンは修道院・学校・本部を兼ねる複合施設で、主要棟は3階建てのゴシック・リバイバル様式の本部です。当初の部分は1874年に建てられ、1997年までに増築された相互に接続する翼棟により建物の平面は不規則になっています。内部には修道院、2つの礼拝堂、学院、修練院、食堂、厨房、体育館、医務室があり、建物の一部はオファロン市役所が使用しています。
母館の当初部分は1874年に建てられ、1997年まで段階的に相互に連結した翼棟が増築され、不規則な平面構成となった。2007年には、寄与建築11棟と寄与物件1件(墓地)からなる地区として国家歴史登録財に登録された。
この母院は「最も貴い血の礼拝」の姉妹会に属し、その名称は聖体への崇敬を指します。複合施設には二つの礼拝堂があり、大きい「最も貴い血の礼拝堂」は礼拝や催しに、小さい「悲しみの聖母礼拝堂」は姉妹たちの日々の祈りに使われています。1875年に開校した学院は1970年の閉校まで女子教育を行い、現在は学校の歴史を伝える博物館になっています。
歴史地区には11の寄与建造物と1つの寄与遺跡である墓地が含まれます。母館の一部は現在オファロン市役所になっており、修道院の空間ではなく市の事務所となっている区画もあります。所在地はミズーリ州セントチャールズ郡オファロンです。
歴史地区には11棟の寄与建築物と1か所の寄与サイトである墓地が含まれます。母館は1874年から1997年にかけて連結された翼棟を増築してきたため、単一の建設年ではなく不規則な平面を持ちます。建物の一部は現在オファロン市庁舎として使われています。